何を隠そう、美容部員の方も引いてしまわれる程の乾燥肌をしている私。たまたまふらっと立ち寄ったスーパーのカウンセリング化粧品のコーナーで「少しだけお肌のチェックをしていいですか?」と声をかけられ、何も思わずお肌の水分量のチェックを受けた私。その時の季節は夏で、汗もかいていたので「脂ぎっていると思いますよ」と、多少の自虐ネタを言いながら受けていたのですが、何故か急に美容部員の方が黙り込んでしまったのです。「あの、」と言いにくそうにしてらしたかと思うと「この水分量はちょっと・・」と、ビックリした顔をしながらも曇った顔をしておられるのです。恥ずかしがり屋の私は、一瞬で状況を察知し逃げるようにその場を去りました。とりあえず、私は恐ろしいほどの乾燥肌なんだとゆうことに間違いないみたいだと気付き、その日から乾燥肌対策についていろいろと調べました。まず外側からは徹底的に化粧水を肌に入れること、そして乳液やクリームで水分が逃げないようにフタをする。朝の洗顔も洗顔フォームを使わずにぬるま湯でさっと洗う。時間のある時にはパックをする。とろみのある化粧水を使用するなどです。いろいろ試した結果、さっぱりした化粧水のあとに、とろみのある化粧水を浸透させるとお肌がしっとりすることに気付きました。蒸しタオルでホットパックもしています。多分今なら美容部員さんに驚かれないと思うのですが(笑)。http://xn--eck1fw424a.jp/

30歳を過ぎたことからたるみが気になりだし美容部員さんに相談したところ、資生堂エリクシールシュペリエルエンリッチドセラムを紹介されました。
私は乾燥肌なので普段から化粧水・乳液・クリームでしっかり保湿していますが、たるみ対策は今までしてきませんでした。美容部員さんいわく、このエンリッチドセラムはコラーゲンたっぷりで、フェースラインからたるみを持ち上げ引き締めてくれるそうです。

早速夏の終わりに購入し、毎日朝と晩、化粧水と乳液の間に挟んで念入りに付けました。液がとろっとしているのに手でなじませるとサラッと感触が変わり、肌を下から上に向かって付けると本当にたるみが引き上がるのを1回でも実感できました。これは期待できるかもと使い続けて約2ヶ月、なんとなく乾燥が気になりはじめました。どうやら、夏の終わりの、まだ肌寒くない頃に使いはじめたので気にならなかったのですが、感触がサラッとしすぎていて私には物足りなかったようです。冬より夏向きの商品かなと思いました。

冬場、粉ふくくらい乾燥する私の肌には、もう少しこっくりした感触の美容液が合うようです。ですが、エンリッチドセラムの効果は実感しているので、また夏になったら試そうかと思います。育毛のためには、有効成分が必要です

日本人の肌の色は、大きく分けて4種類あります。
自分の魅力を引き立たせてくれ、一番良く似合う色をパーソナルカラーといいます。
パーソナルカラーは、春、夏、秋、冬に分かれています。
春は、イエローベースで澄んだやわらかい色が良く似合います。
夏は、ブルーベースで薄くやわらかい色が似合います。
秋は、イエローベースで深みのある強い色が似合います。
冬は、ブルーベースで鮮やかな強い色が似合います。
自分のパーソナルカラー以外の色をメイクに使うと、かえって顔色が悪く見えたり、老けて見えたりしてしまいます。

私の場合、ファンデーションやアイシャドー、リップの色などを点検してみると、自分に似合っていない色を使っているアイテムがかなりありました。
特にファンデーションはベースとなる色なので、顔の印象を左右します。
このパーソナルカラーのことを知ってからファンデなどのメイクを買い直したところ、肌色が一段明るく見えました。
しかも周りから、肌がつやつやしているなどと褒められることが増えました。
自分の好きな色と似合う色は違うのだと、心に沁みた一件でした。http://www.dorians.am/

家族が誕生日を迎えたので、だいぶ遅れてしまったのですがお祝いをしました。本人のたっての希望でうなぎを食べに行くことなりました。うなぎなんて普段はなかなか食べられないのでラッキーです。
私たち家族の行きつけのうなぎ屋さんは100年近く続く老舗です。店舗もだいぶ古くなり風格があったのですが、つい最近リニューアルして、雰囲気はそのままでおしゃれで清潔な店舗になりました。席も予約しておけますし、店員さんも親切丁寧で気持ちが良いです。
お店の雰囲気だけでなく、もちろんうなぎの味も絶品です。リニューアルしてからメニューも少し変更しましたが、うなぎの味はそのまま、絶品です。ふっくら柔らかい脂ののったうなぎに、あっさりだけどコクのあるタレがからんで・・・もう最高です。タレの染みたごはんもたまりません。店舗がリニューアルして心配していたのですが、この味が変わらなくて良かった!また食べに行きたいな。次は何のお祝いで行こうかな。